M's note

ヨーガな暮らしを目指して…日々のちょっとしたこと。

カンボジア、5

プノンペン

ホテルは…

チェックイン時のいや~な予感どおり翌朝結局他のホテルに移りました。

お部屋の不具合も色々あり、他に移るよりはまずは部屋の交換をお願いしてみた

のですが、

嫌なオーラを全身にまとったオーナーの対応が尋常ではない!(笑)

これはやっぱりここに居たくないなぁ…で、移動を決意しました。

 

今回は出発前にホテル予約サイト経由で4泊分予約していたので、

とても惜しいけれど一泊で四泊分を支払いました。

いつもならごねてう私ですが、

もうこのオーナー相手にとやかく話すのは良くないと判断し諦めました。

 

予約サイトでの口コミはかなり良く、オーナーが温かい何て事も書いてあったりで

それは一体??頭の中はハテナとモヤモヤでいっぱいになりました。

後程ずっとモヤモヤにならぬよう知る事ができました。

 

朝いちに行動していたので、即周辺のホテルをいくつか周り、

その中の一つを新たな滞在先と決め荷物を取りに戻りました。

 

ロビーでの朝の一連の宿とのやり取りを見ていた人が声をかけてきてくれ、

移動の際の荷物の運び出しを手伝ってくれました。

また移った宿で、私ではどうしてもNOだったアーリーチェックインを

再交渉し可能にしてくれました。

そしてその後、お疲れさま!で少しおしゃれ気味なレストランにランチに

案内してくれました。

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彼曰く、仕事でよくプノンペンにやってくる、そしてその宿を以前はよく利用していてとてもいい宿だった…が、最近急にその宿のよくない話をよく聞くようになったので久々に様子を見に来ていた…そして私に出くわした…

オーナー現地の素敵な女性だったのだが、ちょうど今の人に代わったばかりとのこと。

ホテルの雰囲気も短い間でだいぶ変わったと…

(とにかく空気が重く、少年従業員たちが皆一応に妙におどおどしているのが

とても気になり気の毒でもありました)

彼も、ホテルオーナーとかの以前にその人の様子、態度に大変に驚いていました。

相手にすべきでない、泊まりたいならそれでよし。移りたいならそれでよし。

どうするか決めたら、あとは考えるだけ損、と。

うだうだ考える事が性分な私にとって本当に救いとなる出会いでした。

 

ホテル予約サイトの口コミにはクレーム書いたら?…と言われ、

私も書く気満々でしたが、だんだんどうでもよくなりました。

到底このままビジネスは続くとは思えず、絶対に制裁はくだると思えたので

切り離すこととしました。

 

ランチの後、暑さ、朝からのごたごたの疲れもあったけれど、

勢いで市内のお寺やマーケットッ訪れてプノンペンを少し味わいました。

 

部屋で一人缶ビールというかかせないルーティンのために

早めにホテルへと戻りました。

ビールのあては朝食用に買ってあったけれど食べる暇のなかった菓子パンを2個!!

身体に悪いねぇ…と思いつつも完食しました。

そして早めに横になりました。

 

 

 

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つづく…