M's note

ヨーガな暮らしを目指して…日々のちょっとしたこと。

カンボジア、4

 

プノンペン到着。

途中明らかにこれまでとは雰囲気が変わり、ここが到着地かな?という所で

何度か停車したもののよくわからず、隣の女の子に聞いてもわからず、

ひとり降りふたり降り、もともと少ない人数が3~4人になり…あぁ不安…なところで終点らしき場所に到着しました。

とても不安でしたが、すごすぎる交通渋滞でバンが全然進まず、

おかげでその間に車内でだいぶ心を落ち着けることができました。

あまりにシュムリアップで会った人々にプノンペン気をつけろと言われ過ぎ

それでもまだ不安でしたが…

  

 

いつもならば、いざその場所に行くと方向など察しがついてすぐに行動できるので、

まぁどうにかなるかなと思っていた部分もあるのですが、

このプノンペンは皆に脅されまくった心理的要因と、久しぶりの旅、

地図もなにもなくスマホも充電切れ…公共交通といってもバイクタクシーや

トゥクトゥクでの移動が街中での主な移動になるので注意も必要

(他のアジアの都市より乗車中に横を通るバイクからスリにあったりすることが

多いそう)、どうしたものか…とほほでした。すでに暗いし…

 

ふと横に、、、同じバンだった青年がまだいたので

予約を取っていた宿への安全かつ一番よい行き方を訪ねると、

自分の呼んでいるメータ付のトゥクトゥクへの同乗を提案してくれました。

先に降ろしてくれる、と。

さすがに申し訳ないので断ると、ついでだから…ということで、

自分の中で信用できると判断できたのでお言葉に甘えました。

瞳もうつくしく…

おばちゃん相手に私が不安にならないようにと思ったのか、

簡潔かつ明瞭に仕事やどうしてプノンペンにいるのか自己紹介をしてくれました。

皆に脅されまくり、久々の旅でもあり、不安になっているという気持ちを話すと、 

「どこの国でもどこの場所でも同じ。責任を持って行動していれば大丈夫!」

と、ごもっともな事を言われ、ここでいつもの感じに戻れたように思います。

宿までは予想以上に距離がありましたが無事に青年のお蔭で到着できました。

心よりお礼を言ってさようならをしました。

 

わーい到着、宿の入り口に入ると…なんか空気重い…

まぁこんなものかな…そこで宿のオーナー出てきて(ヨーロッパの人)…

もう直感的にどんより嫌な感じ…

「これは宿を変えることになるかもなぁ、面倒だな…」等など

モヤモヤ感満載になりましたが、とりあえずチェックイン…

 

疲れていたので夜は近くでパン等簡単なものを買って食べようかなぁと思い

お店があるか聞くと、ものすごい勢いかつ剣幕で

部屋にはクッキーの1つも持ち込むな、

食べるなら宿のレストランがあるじゃないか!と。

お菓子程度も持ち込むなに少し驚き、質問しようとすると話をさえぎって

自分の言いたいことだけ物凄い勢いでまくしたてる…

こりゃ話すだけ無駄だし、疲れるているので諦めて、

わかったと伝え部屋に荷物だけ置いて

外に食べに行こうとすると、なぜうちで食べない?と、がなり立ててくる…

もう半分聞こえないふりで慌てて外にでました。

少し歩いてみたものの、地図もなく周辺に手軽なお店がありそうな雰囲気でもなく…

真っ暗なのに交通量だけは多くて怖く感じたので、

すぐに引き返し宿の前にあったローカルの食堂に入りました。

 

温かい麺でお肉なしの物でも食べようかと思ったのですが伝わらず、

英語のメニュ―もなしでオーダーに悪戦苦闘…

もうあきらめようかなというところでなんとか…

地味に野菜炒めをいただきました。

ビールについてきた、辛くてアジアな香りのピーナツ美味しかったです。

 

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3ドル位だったかな…

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何とも気持ちは重いものの宿に帰りました…

 

つづく…