M's note

ヨーガな暮らしを目指して…日々のちょっとしたこと。

師走、フランクルさん

 

 

師走。時は瞬く間です…

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日用品や食べ物以外で物を購入することはあまりないのですが、

先日、がらにもなくかわいらしいマグを買ってみました。

なんとなく、ほっこりするかなぁと思い。

 

 

 

毎年、手帳の後ろのほうの余白ページに、気になる言葉を書き写しています。

ふとしたとき、すぐに読めるよう。

新しいものが増えるより、同じ文章を書き写すことのほうが多いです。

ここ1~2年は写していなかったのですが、

多分これまで何年にもわたり、

1番多く書き写したと思われるヴィクトール・E・フランクルさんのお言葉です。

最初に書いたのはだいぶ前で、どの本かは忘れてしまいました。

そして自分で書き写しやすいよう言葉を省略したり変えていると思います。

 

 

悲観主義者は楽観主義者よりも過去を正確に記憶している場合が多い。

すぐれた能力だが、過去に縛られることになりやすい。

先はわからないのに、「あの時ああだったから今度も駄目だろう」と

可能性をゆがめ小さくしてしまう。

 

やってみる。一瞬の中に未来が眠っている。

直面している状況を変えることができない時は

自分自身が変わらなくてはいけない時。

人生に必要なのは「こうでなければならない」「こうあるべきだ」

と自分を追いつめることでなく、人々の幸福を願い、

他社と共に生きる世界を作り上げていくこと。

 

苦しみが訪れたとき、苦しめと言われているのではなく、

選択をせまられている。

絶望するか、それよりも大きな自分へと成長していくか。

 

 

 

 

今年もあと1か月、

落ち着いて、そしてフランクルさんの言葉のよう、成長を目指してゆきたいです。

新しいマグカップで温かいものを飲んで、ほっとする時も意識したいです。

安物でも、たまにの新しいものは嬉しいものです♪