M's note

ヨーガな暮らしを目指して…日々のちょっとしたこと。

シンプルな教え

 

苦しい時こそ

 

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アーチャン・チャー(タイの僧侶)の本をぱらぱら。

同じ本を何度も、その時々で拾い読みをするのが好きです。

 

 

ヴィパッサナー(あるがままの観察)の実践を継続していくことにより

無常、無我であることにより気づく。

無常である現実に対して、執着したり、抵抗しようとする傾向を

自分が持っていることを知る。

このような慣れ親しんだ生き方を超えるには、

頭で考えるのではなく、日常生活を通じて実践をおこないなさい。

日常生活のなかで自分自身の問題を乗り越えるための心の強さを育む。

そして今この瞬間に人生との闘いから脱出し、

正見に基ずく人生の意味を見出し心の平安を実現する。 

 

  

というような事が書いてあるところが今回は印象に残りました。

シンプルなことなのに…

それをまた頭で考えてしまい抜けられなくなります。 

 

 

 

何か月か前に訪れた、古びたとある貸部屋に

 

思想しつつ

生活しつつ

祈りつつ

 

と書いた紙がぺろっと貼ってありました。

 

上記の本とまた違うけれど

考えることから脱出して、いい加減しっかり今を生きたいものです。

考えるだけから変化はもたらされない…

頑張ろう。