M's note

ヨーガな暮らしを目指して…日々のちょっとしたこと。

カンボジア(バンコク)、8

 

2日半位のバンコクは何をしていたのかよくわからいけれどあっという間でした。

最終日はバンコク名物な渋滞を見込んで充分な余裕をもって

空港に向かうタクシーに乗ったのだけれど、想像を超える渋滞でした。

今までで一番かも。

夕方だったこと、ちょうど雨季の雨が雷と共にざーざー降りになり、

全く動かない。本当に乗ってから1時間位景色が全く変わらない。

これは…大丈夫かなぁ??と落ち着かなかったけれど、

途中からなるようになるさで諦めました。

高速に乗っている意味も全くないし、メーターはどんどん動くから

残りのタイバーツも心配…

タクシーの運転手さんもあまりの渋滞にあきれ笑いでした。

空港に向かっている下り車線だけでなく、市内に向かう上り車線もぎっしりです。

ここまた戻るの仕事とはいえ運転手さん可哀想だなぁ…なんて思っていたら

「ぼくは、ここまた戻らないといけないんだよ…」と上り車線を指し、

とおい目をしていました。

大渋滞も想定しても2時間位かなと見込んでましたが、もっとかかりました。

ともかく無事到着、お金もたりました。お疲れ缶ビールをのみました。

そして無事帰国の途につきました。

 

あっというまの旅でした。

色々な気づきのある旅でもありました。

良いことも悪いことも。

成長の糧にしていきたいです。

 

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カンボジア(バンコク)、7

タイ・バンコク、気がつけば5年半ぶり!です。

プノンペンからの飛行機は以前の国際空港であるドンムアンに到着です。

そしてタクシーで市内へ…

久しぶり、だけれどやっぱりアジアは不思議となじみます。

そして馴染みのあるところだと安心して移動を味わえます。

いつも変わらぬ大渋滞で、思った以上に時間はかかりましたが宿に到着。

 

もうわりと遅い時間でしたし、今回事前に予約した宿はあまり便利でない立地なので、近くのセブンイレブンでルーティンの缶ビールと食料を少し購入し、

おとなしく部屋で過ごしました。

そしてそのお部屋、不思議なつくり。ブテイック刑務所?みたいな。

狭いのは全く構わないのだけれど、シャワーとトイレの小部屋が全面ガラス張り…

それもまぁ良しとしてもトイレのドアを閉めるとシャワーの方が開いてしまい、

シャワーの方を閉めると、トイレの方が開いてしまう。必要なドアが足りない。

ベッドとその小部屋、特に仕切りもなく、1つの小さな空間にそれらが全て隣り合わせで設置してある感じ。

 

この部屋だけたまたまかな?とフロントの人に確認してみると

全部その作りだと…そっか…まぁ我慢するかと思ったのだけれど…

水回りや匂いのあるものだしやっぱり気になる。落ち着かない。

 

結局最後の一泊は近くの良いホテルに移動しました。

オフシーズンの直前予約で安く泊まれました。

この旅最初で最後の贅沢空間&普通の設備…。落ち着く!

 

神経質な私には安宿旅行は向かないと分かっているのだけれど、

昔から自分に課してしまっているところがあります。

快適なことに罪悪感をおぼえる…

 

 

 

バンコクはこれといって何もしませんでした。

色々考えてはいたのだけれど、暑さもありもういいやとなっちゃいました。

 

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お決まりのサイアム周辺少しぶらぶら、

5年半前に買った良い香りのバームを求め水上バスにのって出かけたり(なかった)、

近場のお寺を1つだけ訪れ、沢山受けるつもりでいたタイマッサージも

1回だけ。

 

後は最後に落ち着いた部屋でまったりすごしました。

何もせずもったいなかった気もします。。。

沢山食べるつもりでいた屋台の食べ物も1~2度程度。

なんだかパンばかり食べていた気がします。

もっと色々食べたかった…1番悔やまれます。

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やさしかったおじさんの屋台

 

久しぶりの印象は、バンコクは以前からですがほんと都市。

国際的な大都会。その感じが以前より強かったです。

そして、何でも値段が結構高くなったように感じました。

何がかはっきりわからないけれど、漠然と5年半前とはすごく変わった!

と思いました。

 

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 バンコク的光景

 

 

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かかかわいい…

 

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つづく…

 

 

 

 

カンボジア、6

プノンペンでの4日間、

最初に訪れたシュムリアップでたくさんアドバイスをうけ(脅されて)、

怖気づいていたのが杞憂におわり楽しい時を過ごせました。

長すぎるかなぁ…な4日間もあっという間でした。

行けなかった所、やりたかったこと等も残りいつかまた訪れたいです。

 

プノンペンは過去の背景から若い世代の多い都市ですが、

これからのエネルギーを沢山感じ、体感することができました。

行く前に想像していた以上のエネルギーでした。

そしてどこもそうかもしれないけれど、富裕層とそうでない人々の違いを

目の当たりにし苦しくとてもやりきれない気持ちにもなりました…

 

旅行の途中は、「世界は広いよね!前向きに日々を生きないとね!」などと

がんばれる気持ちになるのですが…

あっという間に時間が流れ新しい年2018も迎えてしまい、そんな中で、

狭い世界で人や事に勝手に翻弄され、勝手に日々すり減っている私です…

 

何であれ、「気がつくこと」を増やし、久しぶりの旅の中で感じた

前向きで明るい気持ちを思い出したいです。

自由に素直に生きたいものです…

 

 

写真ランダムに…

 

人々

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勝手にポーズをとるお坊さん達…自然な感じが撮りたかったのに。

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どこも結構な交通量

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 雨季でしたが雨宿り必要としたのは、この一度位でした。 

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行ったことないけれど、キューバとか中南米みたい?って思いました。

 

ごく数日の観光客なので一般的な人々と出会うことが多いですが、

時に考えさせられます…(私の写真ではよく分からないけれど)

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あっという間の4泊を終え,

久しぶりのバンコクに立ち寄る為に、空港へと移動しました。

バスでゆっくり戻り旅を味わいたかったけれど、歳もとったし、

そんなに時間もないしでおとなしく事前に飛行機をとりました。

プノンペンの中心地はお昼すぎでしたが物凄い渋滞でタクシーはぜんぜん進まず

焦りました。こんなところ通るの?な裏道さえも大渋滞…。

何はともあれ空港に無事到着、新たな初めての都市を知ることができ感謝です。

 

つづく… 

 

 

 

カンボジア、5

プノンペン

ホテルは…

チェックイン時のいや~な予感どおり翌朝結局他のホテルに移りました。

お部屋の不具合も色々あり、他をとり直すよりまずは部屋の交換を

お願いしてみたのですが、

嫌なオーラを全身にまとったオーナーの対応が尋常ではない!(笑)

これはやっぱりここに居たくないなぁ…で、移動を決意しました。

 

今回は出発前にホテル予約サイト経由で4泊分予約していたので、

本当に惜しいけれど一泊で四泊分を支払いました。

いつもならごねてしまいそうな私ですが、

もうこのオーナー相手にとやかく話すのは良くないと判断しました。

 

予約サイトでの口コミはかなり良く、オーナーが温かい何て事も書いてあったけれど

それは一体??頭の中はハテナとモヤモヤでいっぱいになりました。

後程神様はずっとモヤモヤにならぬよう教えてくれました。

 

朝いちに行動していたので、即周辺のホテルをいくつか周り、

その中の一つを新たな滞在先と決め荷物を取りに戻りました。

 

ロビーでの朝の一連の宿とのやり取りを見ていた人が声をかけてきてくれ、

移動の際の荷物の運び出しを手伝ってくれました。

また移った宿で私ではどうしてもNOだったアーリーチェックインを

再交渉してくれました。

そしてその後、お疲れさま!で少しおしゃれ気味なレストランにランチに

案内してくれました。

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彼曰く、仕事でよくプノンペンにやってくる、そしてその宿を以前はよく利用していてとてもいい宿だった…けれど最近急にその宿のよくない話をよく聞くようになったので久々に様子を見に来ていた…そして私に出くわした…

オーナーはそのころ現地の素敵な女性から、かの人に代わったばかりだとのこと。

ホテルの雰囲気も短い間でだいぶ変わったと。

(とにかく空気が重く、少年従業員たちが皆一応に妙におどおどしているのが

とても気になり気の毒でもありました)

彼も、ホテルオーナーとかの以前にその人の様子、態度に大変に驚いていました。

相手にすべきでない、泊まりたいならそれでよし。変わりたいならそれでよし。

どうするか決めたら、あとは考えるだけ損、と。

うだうだ考える事が性分な私にとって本当に救いとなる出会いでした。

ただホテル予約サイトの口コミにはクレーム書いてもいいかもね…と言われ、

私も書く気満々でしたが、だんだんどうでもよくなりました。

彼も言っていたけれど、絶対このままビジネスは続かない、大きなトラブルが

起こるだろうと…私もそう思ったしもう切り離すこととしました。

 

ランチの後、暑さ、そして朝からのごたごたの疲れもあったけれど、

勢いで市内のお寺やマーケットを訪れてプノンペンを早速味わいました。

 

部屋で一人缶ビールというかかせないルーティンのために

早めにホテルへと戻りました。

ビールのあては朝食用に買ってあったけれど食べる暇のなかった菓子パンを2個!!

身体に悪いねぇ…と思いつつも完食しました。

そして早めに横になりました。

 

 

 

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つづく…

 

 

カンボジア、4

 

プノンペン到着。

途中明らかにこれまでとは雰囲気が変わり、ここが到着地かな?という所で

何度か止まったもののよくわからず、隣の女の子に聞いてもわからず、

ひとり降りふたり降り、もともと少ない人数が3~4人になり…あぁ不安…なところで終点らしき場所に到着しました。

とても不安でしたが、ものすごすぎる交通渋滞でバンが全然進まず、

おかげでその間に車内でだいぶ心を落ち着けることができました。

あまりにシュムリアップで会った人々にプノンペン気をつけろと言われ過ぎ

それでもまだ不安でしたが…

  

 

いつもならば、いざその場所に行くと方向など察しがついてすぐに行動できるので、

まぁどうにかなるかなと思っていた部分もあるのですが、

このプノンペンは皆に脅されまくった心理的要因と、久しぶりの旅、

地図もなにもなくスマホも充電切れ…公共交通といってもバイクタクシーのようなものやトゥクトゥクでの移動が街中での主な移動になるので注意も必要

(他のアジアの都市より乗車中に横を通るバイクからスリにあったりすることが

多いそう)、どうしたものか…とほほでした。すでに暗いし…

 

ふと横に、、、同じバンだった青年がまだいたので

予約を取っていた宿への安全かつ一番よい行き方を訪ねると、

自分のよんでいるメータ付のトゥクトゥクへの同乗を提案してくれました。

先に降ろしてくれる、と。

さすがに申し訳ないので断るとどうせついで…ということで、

自分の中で信用できると判断できたのでお言葉に甘えました。

瞳もうつくしく…

おばちゃん相手に不安にならないようにと思ったのか、

簡潔かつ明瞭に仕事やどうしてプノンペンにいるのか自己紹介をしてくれました。

 

 

シュムリアップで脅されまくり、久々の旅で少し不安になってるという話をすると、「どこの国でもどこの場所でも同じ。自分で責任を持って行動していれば大丈夫」

と、ごもっとも&同意見な事を言われ、ここでいつもの感じに戻れた気がします。

宿までは思っていたより距離がありましたが無事に青年のお蔭で到着できました。

心よりお礼を言ってさようならをしました。

 

わーい到着、宿の入り口に入ると…なんか空気重い…

まぁこんなものかな…そこで宿のオーナー出てきて(ヨーロッパの人)…

もう直感的に嫌な感じ…

「これは宿を変えることになるかもなぁ、嫌だな面倒だな…」等など

モヤモヤ感満載になりましたが、とりあえず今晩は…でチェックイン…

 

疲れていたので夜は近くでパン等簡単なものでも買って食べようかなぁと思い

お店があるか聞くと、ものすごい勢いかつ剣幕で

部屋にはクッキーの1つも持ち込むな、

食べるなら宿のレストランがあるじゃないか!と。

お菓子程度も持ち込むなに少し驚き、質問しようとすると話をさえぎって

自分の言いたいことだけ物凄い勢いでまくしたてる…

こりゃ話すだけ無駄だし、疲れるので諦めて、わかったと伝え部屋に荷物だけ置いて

外に食べに行こうとすると、なぜうちで食べない?と、がなり立ててくる…

もう半分聞こえないふりで慌てて外にでました。

少し歩いてみたものの、地図もなく周辺の様子もまだ全くわからなく、

もう暗いしですし、すぐに引き返し宿の前にあったローカルの食堂に入りました。

 

温かい麺でお肉なしの物でも食べようかと思ったのですが伝わらず、

英語のメニュ―もなしでオーダーに悪戦苦闘…

もうあきらめようかなというところでなんとか…

地味に野菜炒めをいただきました。

ビールについてきた、辛くてアジアな香りのピーナツ美味しかったです。

 

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3ドル位だったかな…

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何とも気持ちは重いものの宿に帰りました…

 

つづく…

 

 

 

 

 

 

カンボジア、3

シュムリアップからプノンペンへはバスで移動しました。

(バスではなく…バンでした。シーズン的に雨季の閑散期、人が集まらなかったのかな)

出発寸前まで、ほんとにバスあるんでしょうねぇ…?

な雰囲気満載でしたがようやくバス、バンが現れ、ほっと一安心…

 

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きれいなバスの待合所

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記憶が曖昧ですが、片道6時間程度だったかと思います。

お昼過ぎに出発、夜7時位には到着したかと思います。

車窓は写真は全くとらず記憶に収めました。

バンの窓は小さめ、汚れもあり暗くて…。

田舎の風景や土っぽく感じる風景、時々小さな集落という繰り返しでした。

心落ち着くものでした。

 

日本でも乗り鉄、ローカルバスも大好きな私には6時間程度のバス移動は

少しも苦にならず、環境が悪くとも一種の瞑想です(笑)。

人々はパジャマ上下率高く(日中外出時)8年前と変わらぬ様子でした。

途中一回ちょっとした町のこぎれいな飲食店で20分程度休憩(無合図無説明)

がありました。

お腹は空いていませんでしたが、せっかくなので甘味食べてみました。

少し複雑なオーダー法だった記憶です。会計は食べてから席にお店の人を呼んで…

という感じで回りの人を盗み見て真似しました。

飲食店にいた人々はゆとりのある層かなという感じでした。

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シュムリアップで出会った旅行中の欧米の人々や、在住の外国の人に、

プノンペン気をつけろ的なことを嫌というほど言われ、

4泊する予定でしたがなんなら短縮しろとも言われまくり…

スマホの充電も切れており地図等も見れず、夕方暗くなってからの到着なのに

どこに到着するのかも調べきれず…

久々の旅人の私は憂鬱&不安でした。

石油みたいな微妙な匂いのする狭いバンの中は、

あぁ到着までは何もしなくていい~、

考えないようにしようという一時の安心の居場所でもありました。

 

 

プノンペンが近づいたらしい頃になると…いきなりものすごいバイク&渋滞、

何とも言えぬざわざわ感、不安になりました💦

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つづく…

 

 

カンボジア、2

 

シュムリアップ中心地から少し離れると観光客の姿はなくなりました。

中心地の観光客向けに発展したともいえるパブ等がたくさん並ぶ街並みとは

異なる、知らないのだけれど懐かしい雰囲気が広がります。

カンボジアの8年前、インドよりインドっぽい!などと

言葉にしがたい思いを持った事を思い出しました。

 

市場などもダウンタウン中心地のものとは全く違う生活の匂い、

躍動感があります。

生きている香り…?微妙な表現ですが、心地よい生命感というか…

 

こども達は愛くるしいばかりです。

温かくてなんだか切なくて、笑顔が多くの気持ちを呼び起こします…

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つづく…