M's note

ヨーガな暮らしを目指して…日々のちょっとしたこと。

カンボジア、3

シュムリアップからプノンペンへはバスで移動しました。

(バスではなく…バンでした。シーズン的に雨季の閑散期、人が集まらなかったのかな)

出発寸前まで、ほんとにバスあるんでしょうねぇ…?な雰囲気満載でしたがようやくバス、バンが現れ、ほっと一安心…

 

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きれいなバスの待合所

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記憶が曖昧ですが、片道5~6時間程度だったかと思います。

車窓は写真は全くとらず記憶に収めました。

バンの窓は小さめ、汚れもあり暗くて…。

田舎の風景や土っぽく感じる風景、時々小さな集落という繰り返しでした。

心落ち着くものでした。

日本でも乗り鉄、ローカルバスも大好きな私には6時間程度のバス移動は少しも苦にならず、環境が悪くとも一種の瞑想です(笑)。

人々はパジャマ上下率高く(日中外出時)8年前と変わらぬ様子でした。

途中一回ちょっとした町のこぎれいな飲食店で20分程度休憩(無合図無説明)がありました。

お腹は空いていませんでしたが、せっかくなので甘味食べてみました。

少し複雑なオーダー法だった記憶です。会計は食べてから席にお店の人を呼んで…という感じで回りの人を盗み見て真似しました。

飲食店にいた人々は少しゆとりのある層かなという感じでした。

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シュムリアップで出会った欧米の人々や、在住の外国の人に、

プノンペン気をつけろ的なことを嫌というほど言われ、4泊する予定でしたがなんなら短縮しろとも言われまくり…スマホの充電も切れており地図等も見れず、夕方暗くなってからの到着なのにどこに到着するのかも調べきれず…

久々の旅人である私には憂鬱&不安でした。

石油みたいな微妙な匂いのする狭いバンの中は、あぁ到着までは何もしなくていい、

考えないようにしようという一時の安心の居場所でもありました。

 

 

プノンペンが近づいたらしい頃になると…いきなりものすごいバイク&渋滞、

何とも言えぬざわざわ感、不安になりました💦

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つづく…

 

 

カンボジア、2

 

シュムリアップ中心地から少し離れると観光客の姿はなくなりました。

中心地の観光客向けに発展したともいえるパブ等がたくさん並ぶ街並みとは

異なる、知らないのだけれど懐かしい雰囲気が広がります。

カンボジアの8年前、インドよりインドっぽい!などと言葉にしがたい思いを持った事を思い出しました。

 

市場などもダウンタウン中心地のものとは全く違う生活の匂い、躍動感があります。

生きている香り…?微妙な表現ですが、心地よい生命感というか…

 

こども達は愛くるしいばかりです。

温かくてなんだか切なくて、笑顔が多くの気持ちを呼び起こします…

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つづく…

 

 

 

カンボジア、1

シュムリアップ

中心地は多くの観光客、地元の人々やバイク、賑やかです。

暑さもありなかなか消耗します。

ビールよく飲みました。もっぱら一人で部屋で缶ビールを飲んでいましたが、

少しおしゃれなカフェでも。

 

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飲み終わってからのショット…

このアンコールドラフト、1ドル位。もし住んでいたら三食ビールつけちゃいそうです。

 

中心地にあるWat Preah Pron Rath(ワットプレアプロムラット)というお寺、

外の騒々しさが嘘のように静かで

(観光客も少なく、私が行った時は地元の人もあまりおらず)、

時々ホッとしに訪れました。若い(修行?)僧が、いつも話しかけてくれとてもフレンドリーな感じです。

境内はかなり広く色彩豊かです。

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↑ なんか…怖めです。。。

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中心地は8年前と変わったような変わってないような…

賑やかです。観光の人も多く過ごしやすいかと思います。

 

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つづく…

 

 

 

 

カンボジア1人旅。

 

8年ぶりのカンボジアへの1人旅、記録を残したいなぁ…と思っているうちに

時間がどんどんたっちゃいました。

 

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良いことも悪いこともなんとなく旅行に関して振り返ったり写真を見るのが苦手、

今回こそは旅の日ごとの記録を!と思っていたのですが諦めることにしました。

そういった作業は胸がくるしくなるので、ならばやめてもいいのだと気が付きました。

写真を少しのせて、自分への記録にしたいです。

 

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二度目のシュムリアップ、初めてのプノンペン、帰りに久しぶりのバンコクに少し立ち寄る旅でした。

 

知り合った幾人の人々、一度の人生でそこで道が交差し出会うことはとても不思議でありがたいことです。この広い世の中で。旅で出会う人達は、もう会う事のないであろうかたがほとんどですが、だからなのかよりクリアに記憶にのこり、交わした言葉もよくよく後から心にひびくこともあります…

行って良かったです。

 

いつも思ってはいるものの、余生は物ではないもの、心が成長するもの、

記憶に残るものを増やし大切にしたいな…と地味に断捨離続けています。

いやほんと処分してもしてもまだなお悩む物が結構あることに毎度ながら驚きです。

いつもなんとなく目をつぶってしまう引き出し等も行いたいです。

話が違うようですが、旅行中帰ったら捨てるぞ~と、いつも以上にうずうずしました。

年内はこつこつ続け、心身ともに身軽になるぞ!

 

5年ぶりの旅の感想は、旅はほんとうに良いものだぁ…

そしてアジアはなんとなく自分を強く感じさせてくれます。そしてアジアはすっとなじんじゃいます(笑)久しぶりな気がしませんでした。

 

来年もどこか行きたいです。

 

 

8年前のカンボジア旅

 

2009年、早いもので今から8年前、カンボジアひとり旅をしました。

 

 

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その頃は時々旅をしていました。

一人旅は自分にとって特別なことでなく、良くも悪くもひとりなことが

当たり前であり自然でした。

そして常に、楽しいものではなく自分から逃れられなく非常に勝手につらいもの(笑)

 

 

2012年春を最後に海外への旅は途絶えていました。ばったりとなぜだかばったりと旅に対しても心がふさいでしまっていました。

どこかに行きたいな…と思っても何をどうしていいかわからない状態。

そしてようやく意を決することが出来、5年ぶりの海外一人旅に行ってきました。

カンボジアを選びました。8年ぶりのカンボジア

 

前回8年前のカンボジア

いつも、にがい心持ちなど詳細におぼえていたりするのですが…

なぜかこの初めて行った際のカンボジアだけはあまり記憶がない…印象に残らなかったとかそんな事ではなくて本当になぜか?なのです。

 

過去の写真を見返したりする事が苦手なのですが、無性に見てみたくなり押入れの

データを引っ張り出しました。

少しずつ、そうだったなぁ…と。

バンコクから陸路で行きました。

当時の私は今以上に楽したらいけないのではないか的な罪悪感があり、

迷わず陸路からの入国、バンコクついたら考えようで、いつもどおりあまり考えず旅立ちました。到着後バンコクの宿をとるのに大苦戦し、その後翌朝発のカンボジア

シュムリアップ行のバスチケットをとってをぐったり・・・もう結構な夜間でとにもかくにも安宿近くでビールを飲んで寝たのを思い出しました。

 

入国もきっと今以上にスムーズでなく途中で何度も数時間のロスや、話違うだろっっ!な事や、回りの白人たちが酒盛りを車内ではじめたり大変だったことも思い出しました。

また当時は妙な身軽さがありほとんどの荷物をバンコクに預け、プールに行くみたいなバッグひとつだったので国境にて並んでいた際西洋のバックパッカー達に驚かれたことも思い出しました。

写真にはアンコールワット 等もあり、行ったのね…という感じです。

本当に記憶が薄く、良くも悪くも記憶力が非常によい私、珍しいことです。

そんなに写真も残っておらず、なんとなくそういえば自転車レンタルして走りまくったなぁとか、微妙なヨガクラス受けたなぁ…とかそんな事をぽつりぽつりとおもいだしました。

 

すべて2009年の写真

 

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国境周辺(タイ側)

 

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徒歩での国境越え

 

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今更すべて2009年のお話。

今回の旅も改めて忘備録にしたいです。

 

 

 

結局サングリアに…

 

お酒の飲みすぎを防ごうと、アップルティーを作ってみました。

  

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お酒のおかわりに次ぐおかわり、

またまたおかわりを防ぐために、

普段あまり飲まないようなもので気分を変えて楽しもうかと…

 

アップルティーのティーバッグを濃いめに煮だし、

適当に粗熱がとれたらりんごのスライスと、

干し柿のスライス、ゆずの皮(冷凍してあったかなり古いであろう年季物使っちゃいました)のスライスを入れて、冷やしました。

 

予想以上に美味しい!干し柿の甘みがきいているけれど、

天然の甘みなのでしつこくありません。

これは、お酒にあう!ということで早速赤ワインで割っちゃいました。

美味しいです。飲みすぎ防止のはずが…お酒の割り材になっちゃった。

結局、サングリアをつくった…ということになりました。

ウィスキーや、ブランデーにも合いそうです。

少々アルコール度数下がるし、フルーツの雰囲気が健康風ということで良しとします…

 

カクテルは甘いので苦手ですが、昔好きだったロングアイランドアイスティー、

これでアレンジして作れないかな??と調べてみると、

紅茶入ってない、そうだったのかぁ。。。

ウォッカ、ジン、テキーラを使用した紅茶の味と見た目に近づけたカクテルで

飲みやすいがかなりアルコールの高いカクテルって、やっぱり!

だから好きだったのね…だいたい大きいグラスで量もあったし。

沢山飲んだ後、しめにロングアイランドアイスティーを数杯飲んで、

外では気が張っているというのもあるけれど、

しっかり&いつもどおりな私にお酒の強い国のかたがたに感嘆された事もあったなぁ…(笑)

 

  

飲みすぎ防止のティーが楽しみを増やす割り材となりました!

(朝、なんとなく罪悪感で豆乳で割ってみたらそれも美味しかったです。健康風。)

 

  

瓜のつけもの

 

瓜の即席漬物を作ったところ、とても美味しかったので覚書。

 

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ちなみに瓜はほとんど水分で栄養はあまりないと言われていますが、

身体の熱をさまし、カリウムが豊富で身体の水分と塩分のバランスを整えてくれる

作用があるようです。この時期にびったり。

 

旬のお野菜だし、安くて新鮮だったので炒め物にしようかと買いましたが、

炒め物の火が暑いなぁと思い予定変更で漬物にしたところすごく美味しい!

 

瓜といえば漬物が定番のようですが、やったことがなかったです。

こんなに簡単で美味しいと、一年中色々な野菜で応用ができそう。

漬物大好きだけれど、買うと添加物があまりにも多くて気になる…

けれど無添加は少しでだけで良いお値段…

もってこいな感じです。

 

25cm位のうりにたいして

1.醤油(濃い口を使いました。)大さじ3位、酢大さじ3位(内1は寿司酢にしました。)

 砂糖小さじ1位、お酒小さじ1~2位、赤唐辛子少々をジプロックに混ぜる。

2.半分に切って種の部分をとって、薄切りにした瓜をその中に入れてまぜまぜ。

そのまま冷蔵庫に放置して完成。

朝作り、お昼でも十分美味しかったです。翌朝は更に美味しかったです。

 

この暑さと湿気で身体がなかなかしんどいので、旬のものをいただき

乗り越えたいです。