M's note

ヨーガな暮らしを目指して…日々のちょっとしたこと。

可哀想なまつ毛…。

1年少しぶりに仲良しのお友達と再会しました。

今回は少し間があきました。

いつも美容に対する向上心も強くファッションも大好きなお友達。

 

待ち合わせの瞬間、おっ!また雰囲気が変わったと思ったら、

前回会った時は控えめだったまつ毛のエクステが、

スーパーパワーアップしていました。

すごいね~と興味深々の私、友人いわく増量?キャンペーンをきっかけに

今に至るとのこと。再度へぇ~すごいね~な私。

そしてお友達は私の顔を覗き込み、

「〇〇ちゃん(私)のまつ毛はどんなだったっけ?

うゎぁ短い方だね…可哀想に…きっと抜け替わりの時期なんだよ、これから

生えてくるよ、大丈夫だよ」と。

えっっ…

私いま別に抜け替わりの時期じゃないし、いつもと何ら変わらないはず…

まったく気にもかけていませんでしたので結構ショック…。

友人は本当に気遣って言ってくれているのが更にショック。

私「まぁ、マスカラもビューラーも何もしてないからね…加齢もあるしさ。

もうこの際天然で勝負よ(汗)」といっては見たものの。

 

昔は、長くてくるっとしているとほめてもらえる少し自慢のまつ毛だったのに、

そんなことになっていたとは!

 

ここ数年体調不良などがあり、

明らかに目につく、急激な白髪の発生や円形脱毛、はたまたハリのない肌

などには心を痛めても、自分のまつ毛まで観察したり鏡をみるゆとりは

全然ありませんでした。

今までどおりならこの友達のことばに相当落ち込むところですが、

なんだか急に前向きな気持ちに。

 

マスカラやエクステの予定はありませんが、

花粉の季節擦らぬようにするなど、

短くともがんばってくれているまつ毛たちに感謝して大事にしていきたいです。

 

まつ毛に限らず…これ以上あまり急激に老け込まないよう

今ある自分を大切にしようと思ったのでした…

 

 

 

 

時は流れる

もう明日は1月最終日。

毎日とても寒くてぶるぶるだけれど、

気が付けば、日も長くなってきました…

そして明日は満月&皆既月食な模様…

そして明後日はまた雪の予報…

水仙が咲き、梅も咲き、

こんなに寒いのに季節の移ろいも感じるこの頃です…

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晴れた日の空の感じも日ごとに変わってきた気がします。

 

 

 

なんだか気持ちが疲れ果てています。が、

弱い自分の心に振り回されずに(ふりまわされまくっていますが)

たくさん自然を感じて元気でいたいものです。

 

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鴨たちも寒いのか皆水には入らず。ぴんぼけ。

 

 

 

 

カンボジア(バンコク)、8

 

2日半位のバンコクは何をしていたのかよくわからいけれどあっという間でした。

最終日はバンコク名物な渋滞を見込んで充分な余裕をもって

空港に向かうタクシーに乗ったのだけれど、想像を超える渋滞でした。

今までで一番かも。

夕方だったこと、ちょうど雨季の雨が雷と共にざーざー降りになり、

全く動かない。乗ってから1時間位景色が全く変わらない。

これは…大丈夫かなぁ??と落ち着かなかったけれど、

途中からなるようになるさで諦めました。

高速に乗っている意味も全くないし、メーターはどんどん動くから

残りのタイバーツも心配…

タクシーの運転手さんもあまりの渋滞にあきれ笑いでした。

空港に向かっている下り車線だけでなく、市内に向かう上り車線もぎっしりです。

ここまた戻るの仕事とはいえ運転手さん可哀想だなぁ…なんて思っていたら

「ぼくは、ここまた戻らないといけないんだよ…」と上り車線を指し、

とおい目をしていました。

大渋滞も想定しても2時間位かなと見込んでましたが、もっとかかりました。

ともかく無事到着、お金もたりました。お疲れ缶ビールをのみました。

そして無事帰国の途につきました。

 

あっというまの旅でした。

色々な気づきのある旅でもありました。

良いことも悪いことも。

成長の糧にしていきたいです。

 

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カンボジア(バンコク)、7

タイ・バンコク、気がつけば5年半ぶり!です。

プノンペンからの飛行機は以前の国際空港であるドンムアンに到着です。

そしてタクシーで市内へ…

久しぶり、だけれどやっぱりアジアは不思議となじみます。

そして馴染みのあるところだと安心して移動を味わえます。

いつも変わらぬ大渋滞で、思った以上に時間はかかりましたが宿に到着。

 

もうわりと遅い時間でしたし、今回事前に予約した宿はあまり便利でない立地なので、近くのセブンイレブンでルーティンの缶ビールと食料を少し購入し、

おとなしく部屋で過ごしました。

そしてそのお部屋、不思議なつくり。ブテイック刑務所?みたいな。

狭いのは全く構わないのだけれど、シャワーとトイレの小部屋が全面ガラス張り…

それもまぁ良しとしてもトイレのドアを閉めるとシャワーの方が開いてしまい、

シャワーの方を閉めると、トイレの方が開いてしまう。必要なドアが足りない。

ベッドとその小部屋、特に仕切りもなく、1つの小さな空間にそれらが全て隣り合わせで設置してある感じ。

 

この部屋だけたまたまかな?とフロントの人に確認してみると

全部その作りだと…そっか…まぁ我慢するかと思ったのだけれど…

水回りや匂いのあるものだしやっぱり気になる。落ち着かない。

 

結局最後の一泊は近くの良いホテルに移動しました。

オフシーズンの直前予約で安く泊まれました。

この旅最初で最後の贅沢空間&普通の設備…。落ち着く!

 

神経質な私には安宿旅行は向かないと分かっているのだけれど、

昔から自分に課してしまっているところがあります。

快適なことに罪悪感をおぼえる…

 

 

 

バンコクはこれといって何もしませんでした。

色々考えてはいたのだけれど、暑さもありもういいやとなっちゃいました。

 

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お決まりのサイアム周辺少しぶらぶら、

5年半前に買った良い香りのバームを求め水上バスにのって出かけたり(なかった)、

近場のお寺を1つだけ訪れ、沢山受けるつもりでいたタイマッサージも

1回だけ。

 

後は最後に落ち着いた部屋でまったりすごしました。

何もせずもったいなかった気もします。。。

沢山食べるつもりでいた屋台の食べ物も1~2度程度。

なんだかパンばかり食べていた気がします。

もっと色々食べたかった…1番悔やまれます。

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やさしかったおじさんの屋台

 

久しぶりの印象は、バンコクは以前からですがほんと都市。

国際的な大都会。その感じが以前より強かったです。

そして、何でも値段が結構高くなったように感じました。

何がかはっきりわからないけれど、漠然と5年半前とはすごく変わった!

と思いました。

 

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 バンコク的光景

 

 

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かかかわいい…

 

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つづく…

 

 

 

 

カンボジア、6

プノンペンでの4日間、

最初に訪れたシュムリアップでたくさんアドバイスをうけ(脅されて)、

怖気づいていたのが杞憂におわり楽しい時を過ごせました。

長すぎるかなぁ…な4日間もあっという間でした。

行けなかった所、やりたかったこと等も残りいつかまた訪れたいです。

 

プノンペンは過去の背景から若い世代の多い都市ですが、

これからのエネルギーを沢山感じ、体感することができました。

行く前に想像していた以上のエネルギーでした。

そしてどこもそうかもしれないけれど、富裕層とそうでない人々の違いを

目の当たりにし苦しくとてもやりきれない気持ちにもなりました…

 

旅行の途中は、「世界は広いよね!前向きに日々を生きないとね!」などと

がんばれる気持ちになるのですが…

あっという間に時間が流れ新しい年2018も迎えてしまい、そんな中で、

狭い世界で人や事に勝手に翻弄され、勝手に日々すり減っている私です…

 

何であれ、「気がつくこと」を増やし、久しぶりの旅の中で感じた

前向きで明るい気持ちを思い出したいです。

自由に素直に生きたいものです…

 

 

写真ランダムに…

 

人々

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勝手にポーズをとるお坊さん達…自然な感じが撮りたかったのに。

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どこも結構な交通量

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 雨季でしたが雨宿り必要としたのは、この一度位でした。 

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行ったことないけれど、キューバとか中南米みたい?って思いました。

 

ごく数日の観光客なので一般的な人々と出会うことが多いですが、

時に考えさせられます…(私の写真ではよく分からないけれど)

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あっという間の4泊を終え,

久しぶりのバンコクに立ち寄る為に、空港へと移動しました。

バスでゆっくり戻り旅を味わいたかったけれど、歳もとったし、

そんなに時間もないしでおとなしく事前に飛行機をとりました。

プノンペンの中心地はお昼すぎでしたが物凄い渋滞でタクシーはぜんぜん進まず

焦りました。こんなところ通るの?な裏道さえも大渋滞…。

何はともあれ空港に無事到着、新たな初めての都市を知ることができ感謝です。

 

つづく… 

 

 

 

カンボジア、5

プノンペン

ホテルは…

チェックイン時のいや~な予感どおり翌朝結局他のホテルに移りました。

お部屋の不具合も色々あり、他に移るよりはまずは部屋の交換をお願いしてみた

のですが、

嫌なオーラを全身にまとったオーナーの対応が尋常ではない!(笑)

これはやっぱりここに居たくないなぁ…で、移動を決意しました。

 

今回は出発前にホテル予約サイト経由で4泊分予約していたので、

とても惜しいけれど一泊で四泊分を支払いました。

いつもならごねてう私ですが、

もうこのオーナー相手にとやかく話すのは良くないと判断し諦めました。

 

予約サイトでの口コミはかなり良く、オーナーが温かい何て事も書いてあったりで

それは一体??頭の中はハテナとモヤモヤでいっぱいになりました。

後程ずっとモヤモヤにならぬよう知る事ができました。

 

朝いちに行動していたので、即周辺のホテルをいくつか周り、

その中の一つを新たな滞在先と決め荷物を取りに戻りました。

 

ロビーでの朝の一連の宿とのやり取りを見ていた人が声をかけてきてくれ、

移動の際の荷物の運び出しを手伝ってくれました。

また移った宿で、私ではどうしてもNOだったアーリーチェックインを

再交渉し可能にしてくれました。

そしてその後、お疲れさま!で少しおしゃれ気味なレストランにランチに

案内してくれました。

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彼曰く、仕事でよくプノンペンにやってくる、そしてその宿を以前はよく利用していてとてもいい宿だった…が、最近急にその宿のよくない話をよく聞くようになったので久々に様子を見に来ていた…そして私に出くわした…

オーナー現地の素敵な女性だったのだが、ちょうど今の人に代わったばかりとのこと。

ホテルの雰囲気も短い間でだいぶ変わったと…

(とにかく空気が重く、少年従業員たちが皆一応に妙におどおどしているのが

とても気になり気の毒でもありました)

彼も、ホテルオーナーとかの以前にその人の様子、態度に大変に驚いていました。

相手にすべきでない、泊まりたいならそれでよし。移りたいならそれでよし。

どうするか決めたら、あとは考えるだけ損、と。

うだうだ考える事が性分な私にとって本当に救いとなる出会いでした。

 

ホテル予約サイトの口コミにはクレーム書いたら?…と言われ、

私も書く気満々でしたが、だんだんどうでもよくなりました。

到底このままビジネスは続くとは思えず、絶対に制裁はくだると思えたので

切り離すこととしました。

 

ランチの後、暑さ、朝からのごたごたの疲れもあったけれど、

勢いで市内のお寺やマーケットッ訪れてプノンペンを少し味わいました。

 

部屋で一人缶ビールというかかせないルーティンのために

早めにホテルへと戻りました。

ビールのあては朝食用に買ってあったけれど食べる暇のなかった菓子パンを2個!!

身体に悪いねぇ…と思いつつも完食しました。

そして早めに横になりました。

 

 

 

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つづく…

 

 

カンボジア、4

 

プノンペン到着。

途中明らかにこれまでとは雰囲気が変わり、ここが到着地かな?という所で

何度か停車したもののよくわからず、隣の女の子に聞いてもわからず、

ひとり降りふたり降り、もともと少ない人数が3~4人になり…あぁ不安…なところで終点らしき場所に到着しました。

とても不安でしたが、すごすぎる交通渋滞でバンが全然進まず、

おかげでその間に車内でだいぶ心を落ち着けることができました。

あまりにシュムリアップで会った人々にプノンペン気をつけろと言われ過ぎ

それでもまだ不安でしたが…

  

 

いつもならば、いざその場所に行くと方向など察しがついてすぐに行動できるので、

まぁどうにかなるかなと思っていた部分もあるのですが、

このプノンペンは皆に脅されまくった心理的要因と、久しぶりの旅、

地図もなにもなくスマホも充電切れ…公共交通といってもバイクタクシーや

トゥクトゥクでの移動が街中での主な移動になるので注意も必要

(他のアジアの都市より乗車中に横を通るバイクからスリにあったりすることが

多いそう)、どうしたものか…とほほでした。すでに暗いし…

 

ふと横に、、、同じバンだった青年がまだいたので

予約を取っていた宿への安全かつ一番よい行き方を訪ねると、

自分の呼んでいるメータ付のトゥクトゥクへの同乗を提案してくれました。

先に降ろしてくれる、と。

さすがに申し訳ないので断ると、ついでだから…ということで、

自分の中で信用できると判断できたのでお言葉に甘えました。

瞳もうつくしく…

おばちゃん相手に私が不安にならないようにと思ったのか、

簡潔かつ明瞭に仕事やどうしてプノンペンにいるのか自己紹介をしてくれました。

皆に脅されまくり、久々の旅でもあり、不安になっているという気持ちを話すと、 

「どこの国でもどこの場所でも同じ。責任を持って行動していれば大丈夫!」

と、ごもっともな事を言われ、ここでいつもの感じに戻れたように思います。

宿までは予想以上に距離がありましたが無事に青年のお蔭で到着できました。

心よりお礼を言ってさようならをしました。

 

わーい到着、宿の入り口に入ると…なんか空気重い…

まぁこんなものかな…そこで宿のオーナー出てきて(ヨーロッパの人)…

もう直感的にどんより嫌な感じ…

「これは宿を変えることになるかもなぁ、面倒だな…」等など

モヤモヤ感満載になりましたが、とりあえずチェックイン…

 

疲れていたので夜は近くでパン等簡単なものを買って食べようかなぁと思い

お店があるか聞くと、ものすごい勢いかつ剣幕で

部屋にはクッキーの1つも持ち込むな、

食べるなら宿のレストランがあるじゃないか!と。

お菓子程度も持ち込むなに少し驚き、質問しようとすると話をさえぎって

自分の言いたいことだけ物凄い勢いでまくしたてる…

こりゃ話すだけ無駄だし、疲れるているので諦めて、

わかったと伝え部屋に荷物だけ置いて

外に食べに行こうとすると、なぜうちで食べない?と、がなり立ててくる…

もう半分聞こえないふりで慌てて外にでました。

少し歩いてみたものの、地図もなく周辺に手軽なお店がありそうな雰囲気でもなく…

真っ暗なのに交通量だけは多くて怖く感じたので、

すぐに引き返し宿の前にあったローカルの食堂に入りました。

 

温かい麺でお肉なしの物でも食べようかと思ったのですが伝わらず、

英語のメニュ―もなしでオーダーに悪戦苦闘…

もうあきらめようかなというところでなんとか…

地味に野菜炒めをいただきました。

ビールについてきた、辛くてアジアな香りのピーナツ美味しかったです。

 

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3ドル位だったかな…

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何とも気持ちは重いものの宿に帰りました…

 

つづく…